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抗体カンパニー・オブ・サ・イヤー

CiteAbアワード2018においてCSTが「抗体カンパニー・オブ・ザ・イヤー」と「がん生物学で成功している抗体会社」を受賞

米国マサチューセッツ州ダンバース発 — 2018年2月15日 — 抗体、キット、サービスのリーディングプロバイダーであるCell Signaling Technology (CST) は、CiteAbアワード2018においてAntibody Company of the Year (抗体カンパニー・オブ・ザ・イヤー) とAntibody Company Succeeding in Cancer Biology (がん生物学で成功している抗体会社) を受賞いたしました。また、Chemical Probes Supplier to Watch (注目すべき化学プローブのサプライヤー) とAntibody Company with Sustained Success in China (中国で継続的に成功している抗体会社) という2部門においても名誉が与えられました。CiteAb Antibody Awardsの目的は、研究用抗体の分野で最も優れたサプライヤー、試薬および個人を讃え、科学の進歩のために払った努力を評価することです。

CiteAb創設者のアンドリュー・チャルマーズ博士は、次のように述べています。「この賞は、CiteAbのデータに基づき、最も成功を収めている抗体会社としてCSTを認定した貴重な賞です。これは、研究者の発見を手助けする数多くの製品を提供している会社の直接的な業績によるもので、大変な快挙です。そして、これはCST全員の多大なる努力なしでは成し得ません。ここにCSTの業績を讃え、心よりお祝いを申し上げます。」

Cell Signaling Technologyの社長兼最高経営責任者 (CEO) であるマイケル・J・コーム博士は、次のように述べています。「私達自身がサイエンティストになることで、科学的発見に情熱を注ぐようになります。2017年、ライフサイエンス研究の論文に最も多く引用された抗体を有する抗体カンパニー・オブ・ザ・イヤーとして認知されたことはとても光栄に思います。また、同様に喜ばしいのは、2017年のがん生物学研究分野において論文の発表に最も貢献した会社として、私達の抗体製品が、研究者のがん研究の可能性を高めているということです。CSTにいる私達全員が研究者をサポートすることで、ヘルスケアのより良い未来を実現するための発見が加速するでしょう。」

CiteAbについて

CiteAbは、引用ランキング付の抗体検索エンジン/データーベースとして最大の規模を誇り、機能する抗体を発見・比較するための公正な手段を提供します。

CSTについて

Cell Signaling Technology (CST) は、博士研究者らにより設立された株式非公開の家族経営の会社で、世界最高品質の革新的な研究/診断用製品の提供により、生物学的な理解を加速してオーダーメイド医療を可能にすることに専心しています。弊社従業員はマサチューセッツ州にある米国本社と、オランダ、中国、日本の営業所を拠点に、世界規模で事業を展開しています。

Cell Signaling Technology®、CST™はCell Signaling Technology, Inc.の商標です。

同リリースは、Cell Signaling Technology (CST) が、2018年2月15日 (米国現地時間) に発表したプレスリリースを日本語に翻訳再編集したものとなります。
英文プレスリリースは、こちらをご参照ください。
英文タイトル:CiteAb Names Cell Signaling Technology “Antibody Company of the Year” and “Antibody Company Succeeding in Cancer Biology”
本リリースの正式言語は英語であり、その内容・解釈については英語が優先します。

CiteAbアワード2018においてCSTが「抗体カンパニー・オブ・ザ・イヤー」と「がん生物学で成功している抗体会社」を受賞

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