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B7-H3 / B7-H4 Rabbit mAbs

CSTは、高い感度と特異性を有すB7-H3タンパク質とB7-H4タンパク質を検出する新たなラビットモノクローナル抗体をご提供します。

#14058 B7-H3 (D9M2L) XP® Rabbit mAb

#14572 B7-H4 (D1M8I) XP® Rabbit mAb

利点

  • 感度と特異性が高く、内在性のB7-H3およびB7-H4タンパク質を検出可能
  • 免疫組織染色 (IHC-P) とウェスタンブロッティング (WB) で使用可能
  • ロット間の一貫性と再現性を確保

抗体の性能

#14058 B7-H3 (D9M2L) XP® Rabbit mAb#14572 B7-H4 (D1M8I) XP® Rabbit mAbは、他のファミリータンパク質と交差しません。

Mycタグが融合したヒトの全長PD-L1、PD-L2、B7-H3あるいはB7-H4タンパク質を発現させた、およびモックを導入したCOS-7細胞の抽出物を用い、#14058 B7-H3 (D9M2L) XP® Rabbit mAb (上)、#14572 B7-H4 (D1M8I) XP® Rabbit mAb (中央上)、#2278 Myc-Tag (71D10) Rabbit mAb (中央下)、#8457 β-Actin (D6A8) Rabbit mAb (下) でウェスタンブロッティング分析を行いました。

他社抗体との比較

#14572 B7-H4 (D1M8I) XP® Rabbit mAbは、他社1のラビットモノクローナル抗体よりも感度と特異性に優れています。

#14572 B7-H4 (D1M8I) XP® Rabbit mAb (左)、他社1のラビットモノクローナル抗体 (中央)、#8457 β-Actin (D6A8) Rabbit mAb (右) を用いて様々な細胞株の抽出物のウェスタンブロッティングを行った結果、CSTの#14572 (左) はB7-H4発現細胞株において発現レベルに比例する強いシグナルを示しました。一方、他社1のラビットモノクローナル抗体 (中央) はB7-H4陰性細胞株であるH1299で非特異的なバンドを示しました。

B7-H3 / B7-H4 Rabbit mAbs

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