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BCL6ラビットモノクローナル抗体

#14895 BCL6 (D4I2V) XP® Rabbit mAb

利点

  • 感度と特異性が高く、内在性BCL6タンパク質を検出可能
  • 様々なアプリケーションで使用可能
  • ロット間の一貫性と再現性を確保

抗体の性能

WB: #14895 BCL6 (D4I2V) XP® Rabbit mAbは、他社の抗体よりも特異的に内在性のBCL6を検出します。

#14895 BCL6 (D4I2V) XP® Rabbit mAb (左)、他社のBCL6マウスモノクローナル抗体 (中央)、コントロールとして#8457 β-Actin (D6A8) Rabbit mAb (右) を用いて、様々な細胞株の抽出物のWB分析を行いました。

  • CSTの#14895 BCL6 (D4I2V) XP® Rabbit mAbは、BCL6陽性細胞株 (Ramos、Daudi、MCF7、HeLa) では適切な分子量の範囲にシグナルを検出したのに対してBCL6陰性のJurkat細胞では検出しなかったことから、BCL6特異的であることが実証されました。
  • 他社のBCL6マウスモノクローナル抗体は、Ramos細胞でやや弱いシグナルを、Daudi細胞、MCF7細胞およびHeLa細胞では非常に弱いシグナルを検出しました。また、BCL6陽性のHeLa細胞では非特異的なバンドを検出しました。このことから、他社のBCL6マウスモノクローナル抗体は、CSTの#14895と比べてBCL6特異的ではなく、感度も低いことが示されました。

BCL6ラビットモノクローナル抗体

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