CST logo

細胞外および細胞内のRetラビットモノクローナル抗体

#14556 Ret (E1N8X) XP® Rabbit mAb

#14698 Ret (D3D8R) Rabbit mAb

#14699 Ret (E1N9A) Rabbit mAb (Flow Preferred)

利点

  • 感度と特異性が高く、内在性Retタンパク質の細胞外あるいは細胞内部位を検出可能
  • 様々なアプリケーションで使用可能
  • ロット間の一貫性と再現性を確保

抗体の性能

WB: CSTの細胞外部位を検出するRetラビットモノクローナル抗体は、他社の細胞外Ret抗体より感度と特異性に優れています。

#14556 Ret (E1N8X) XP® Rabbit mAb (左)、#14699 Ret (E1N9A) Rabbit mAb (Flow Preferred) (中央左)、他社のRetラビットポリクローナル抗体1 (中央右)、コントロールとして#8457 β-Actin (D6A8) Rabbit mAb (右) を用いて、様々な細胞株の抽出物のWB分析を行いました。

  • CSTの#14556 Ret (E1N8X) XP® Rabbit mAb (左) と#14699 Ret (E1N9A) Rabbit mAb (Flow Preferred) (中央左) は、細胞外のRetタンパク質に相当する分子量 (150、175 kDa) で、細胞種それぞれの相対的なタンパク質発現レベルに比例する強度のシグナルを検出しました。これより、これらのラビットモノクローナル抗体はRetタンパク質の細胞外部分に特異的で、内在性タンパク質レベルの感度があることが実証されました。
  • CSTの#14556 Ret (E1N8X) XP® Rabbit mAb (左) と#14699 Ret (E1N9A) Rabbit mAb (Flow Preferred) (中央左) は、予想通りRet陰性のHeLa細胞およびHep G2細胞ではRetタンパク質を検出せず、これらの抗体がRet特異的であることが明らかになりました。
  • 他社のRet抗体1 (中央右) をメーカーの推奨希釈率で用いた場合、相対的なタンパク質発現レベルに関係なく、すべての細胞種において複数の分子量のバンドを検出し、他社のRet抗体1はRet特異的でない、あるいは内在性レベルの感度でないことが示唆されました。

WB: CSTの細胞内部位を検出するRetラビットモノクローナル抗体は、他社の細胞内Ret抗体より感度と特異的に優れています。

#14698 Ret (D3D8R) Rabbit mAb (左)、他社のRetラビットポリクローナル抗体2 (中央)、コントロールとして#8457 β-Actin (D6A8) Rabbit mAb (右) を用いて、様々な細胞株の抽出物のWB分析を行いました。

  • CSTの#14698 Ret (D3D8R) Rabbit mAb (左) は、細胞内のRetタンパク質に相当する分子量 (150、175 kDa) で細胞種それぞれの相対的なタンパク質発現レベルに比例する強度のシグナルを、また、Retタンパク質の分解生成物に相当するシグナルを検出しました。これより、#14698はRetタンパク質の細胞内部分に特異的で、内在性タンパク質レベルの感度があることが示されました。
  • CSTの#14698 Ret (D3D8R) Rabbit mAb (左) は、予想通りRet陰性のHeLa細胞およびHep G2細胞ではRetタンパク質を検出せず、Ret特異的であることが明らかになりました。
  • 他社のRet抗体2 (中央) をメーカーの推奨希釈率で用いた場合、Ret陰性のHeLa細胞やHep G2細胞を含めすべての細胞種において複数の分子量のバンドを検出し、他社のRet抗体2はRet特異的でない、あるいは内在性レベルの感度でないことが示唆されました。

細胞外および細胞内のRetラビットモノクローナル抗体

製品カタログ

Antibody Duet 20%OFFキャンペーン
XP®モノクローナル抗体