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SimpleChIP®テクニカルサポート

最良の結果を得るために、各製品の推奨プロトコールを使用することを強くお薦めいたします。

推奨プロトコールは社内試験の徹底的なバリデーションに基づいて作成され、各製品の性能を最大限引き出すことができます。
また、正確かつ再現性の高い結果が得られます。

同じアプリケーションでも製品により推奨プロトコールが異なることがございます。
各製品専用の推奨プロトコールは、必ず製品ページの推奨プロトコール欄よりご確認ください。


製品専用の推奨プロトコール検索    検索

SimpleChIP®に関する技術的お問合せの際は、下記テクニカルサポートフォームをご利用ください。
より良いサポートを迅速にご提供するために、できる限り詳細な実験プロトコールをご記入くださいますようお願いいたします。
テクニカルサポートフォームをご利用の前に、ChIP トラブルシューティングガイドをご参照ください。

※は必須項目です。

SimpleChIP® Kit のコード番号 :  

ChIP用抗体:   (例) #4620

納入日:   (例) 01/2010

CST社抗体を使用した場合
バイアル記載のLot no.:   (例) 1
バイアル記載のRef date:   (例) 12/2009
保存温度:        
小分け保存しましたか 

クロマチン調製

  1. Cell or Tissue Type: 
    1.      
    2.    
    3.      
  2. 処理薬物と濃度:   (例) 0.1 M PMSF
  3. 細胞数あるいは組織重量:   (例) 4×10^7 (4x10の7乗) あるいは25 mg
  4. 細胞数はどのように確認しましたか:   (例) hemocytometer
  5. 固定時間とホルムアルデヒドの終濃度 (%) :   (例) 10min, 1%
  6. ヌクレアーゼ消化 (温度、時間) :   (例) 37℃/20min
  7. ヌクレアーゼとバッファーBの容量:   (例) ヌクレアーゼ 5μL、バッファーB 1mL
  8. 1x ChIP Bufferに溶解後、氷冷した時間:   (例) 10min
  9. ソニケーション (パルス時間、回数) :   (例) 20sec.×3
  10. ソニケーションの合間に氷冷した時間:   (例) 30sec.
  11. ソニケーター:   (例) VirTis Virsonic 100 Ultrasonic Homogenizer/Sonicator
  12. プローブの大きさと出力設定:   (例) 1/8-inch, 6
  13. 精製したクロマチンDNAサンプルの濃度 (μg/mL) :   (例) 100 -200 µg/mL

クロマチン免疫沈降

  1. 免疫沈降に使用した抗体の各IPでのアプライ量 (μL or μg) :   (例) 10μL
  2. 1.の抗体をIPあるいはChIPで使えるか確認していますか: 
  3. 総クロマチン量 (μg/IP) :   (例) 10μg/IP
  4. 抗体とクロマチンの反応時間:   (例)  O/N
  5. Protein Gのタイプ: 
  6. ビーズの反応時間:   (例) 2hrs
  7. 溶出 (温度、時間) :    (例) 65℃/30min
  8. 脱クロスリンク (温度、時間) :    (例) 65℃/2hrs

検出と定量

  1. 定量の方法: 

   
   


PCRを使用した場合

  1. PCRのサイクル数:   (例) 40cycles
  2. 使用した各プライマーセットで2%インプットDNAの段階希釈サンプルを用いてPCRを行いましたか: 
  3. 各プライマーセットで段階希釈したサンプルのPCRの結果は線形になりましたか: 
  4. 各プライマーセットでのPCR効率 (%) (R値が0.98以上で、80-115%が通常です。) :   (例) 80%
  1. Histone H3抗体 (#4620) を使って、RPL30プロモーターの増幅が確認できましたか: 
    確認できた場合、加えたクロマチン量に対してどれくらい増幅されましたか (%) :  
  2. Normal Rabbit IgG (#2729) 使用時のRPL30プロモーターの増幅 (加えたクロマチン量に対して) (%) :  
  3. コントロールのHistone H3抗体 (#4620) でターゲットの増幅がみられましたか: 
    確認できた場合、その増幅率 (対クロマチン投入量) (%) :  
  4. Normal Rabbit IgG (#2729) 使用時のターゲットの増幅率 (対クロマチン投入量) (%) :  
  5. ターゲットとした遺伝子座は確認できましたか (目的のタンパク質に結合していると思われるDNA座) : 
    確認できた場合、増幅率 (対クロマチン投入量) (%) :  

問題点

詳細をご記入ください   


添付ファイル  (5MBまで)

*ファイル名は英数字にしてください

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