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クロマチン免疫沈降テクニカルサポート

最良の結果を得るために、各製品の推奨プロトコールを使用することを強くお薦めいたします。

推奨プロトコールは社内試験の徹底的なバリデーションに基づいて作成され、各製品の性能を最大限引き出すことができます。
また、正確かつ再現性の高い結果が得られます。

同じアプリケーションでも製品により推奨プロトコールが異なることがございます。
各製品専用の推奨プロトコールは、必ず製品ページの推奨プロトコール欄よりご確認ください。


製品専用の推奨プロトコール検索    検索

SimpleChIP®に関する技術的お問合せの際は、下記テクニカルサポートフォームをご利用ください。
より良いサポートを迅速にご提供するために、できる限り詳細な実験プロトコールをご記入くださいますようお願いいたします。

※は必須項目です。

キット・抗体について

  1. ChIPキットのコード番号:        
  2. ChIP用抗体のメーカー名: 
  3. ChIP用抗体のコード番号:  (例) 4060
  4. 購入日と購入代理店:  (例) 07/2008 ⚪︎⚪︎株式会社
CST社抗体を使用した場合
  1. バイアル記載のLot No.:  (例) 1
  2. バイアル記載のReference Date:  (例) 07/2008
  3. 保存温度   
  4. 小分け保存しましたか? 

サンプルについて

  1. Cell or Tissue Type:
    1.        
    2.      
    3.        
  2. 薬物等の処理条件:  (例) Serum-starve overnight, insulin (100 nM 10 min)
  3. 細胞数あるいは組織重量:  (例) 4×10^7 (4x10の7乗) あるいは25 mg
  4. 細胞数はどのように確認しましたか:  (例) hemocytometer

クロマチン調製

  1. 固定時間とホルムアルデヒドの終濃度 (%) :  (例) 10min, 1%
  2. ヌクレアーゼ消化 (温度、時間) :  (例) 37℃/20min
  3. ヌクレアーゼとバッファーBの容量:  (例) ヌクレアーゼ 5μL、バッファーB 1mL
  4. 1x ChIP Bufferに懸濁後、氷冷した時間:  (例) 10min
  5. ソニケーション (パルス時間、回数) :  (例) 20sec.×3
  6. ソニケーションの合間に氷冷した時間:  (例) 30sec.
  7. ソニケーター:  (例) VirTis Virsonic 100 Ultrasonic Homogenizer/Sonicator
  8. プローブの大きさと出力設定:  (例) 1/8-inch, 6
  9. 精製したクロマチンDNAサンプルの濃度 (μg/mL) :  (例) 100 -200 µg/mL

クロマチン免疫沈降

  1. 免疫沈降に使用した抗体の各IPでのアプライ量 (μL or μg) :  (例) 10μL
  2. 1.の抗体をIPあるいはChIPで使えるか確認していますか:    
  3. 総クロマチン量 (μg/IP) :  (例) 10μg/IP
  4. 抗体とクロマチンの反応時間:  (例) O/N
  5. Protein Gのタイプ:    
  6. ビーズの反応時間:  (例) 2hrs
  7. 溶出 (温度、時間) :  (例) 65℃/30min
  8. 脱クロスリンク (温度、時間) :  (例) 65℃/2hrs

検出と定量

  1. 定量の方法:    
       
PCRを使用した場合
  1. PCRのサイクル数:  (例) 40cycles
  2. 使用した各プライマーセットで2%インプットDNAの段階希釈サンプルを用いてPCRを行いましたか:    
  3. 各プライマーセットで段階希釈したサンプルのPCRの結果は線形になりましたか:    
  4. 各プライマーセットでのPCR効率 (%) (R値が0.98以上で、80-115%が通常です。) :  (例) 80%
  1. Histone H3抗体 (#4620) を使って、RPL30プロモーターの増幅が確認できましたか:    
    確認できた場合、加えたクロマチン量に対してどれくらい増幅されましたか (%) :  
  2. Normal Rabbit IgG (#2729) 使用時のRPL30プロモーターの増幅 (加えたクロマチン量に対して) (%) :  
  3. コントロールのHistone H3抗体 (#4620) でターゲットの増幅がみられましたか:    
    確認できた場合、その増幅率 (対クロマチン投入量) (%) :  
  4. Normal Rabbit IgG (#2729) 使用時のターゲットの増幅率 (対クロマチン投入量) (%) :  
  5. ターゲットとした遺伝子座は確認できましたか (目的のタンパク質に結合していると思われるDNA座) :    
    確認できた場合、増幅率 (対クロマチン投入量) (%) :  

問題点

詳細をご記入ください


添付ファイル  (5MBまで)

*ファイル名は英数字にしてください

2017年度生命科科学系合同年次大会 (神戸) 出展 / 12月6日−8日

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