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フローサイトメトリー テクニカルサポート

最良の結果を得るために、各製品の推奨プロトコールを使用することを強くお薦めいたします。

推奨プロトコールは社内試験の徹底的なバリデーションに基づいて作成され、各製品の性能を最大限引き出すことができます。
また、正確かつ再現性の高い結果が得られます。

同じアプリケーションでも製品により推奨プロトコールが異なることがございます。
各製品専用の推奨プロトコールは、必ず製品ページの推奨プロトコール欄よりご確認ください。


製品専用の推奨プロトコール検索    検索

フローサートメトリーに関する技術的お問合せの際は、下記テクニカルサポートフォームをご利用ください。
より良いサポートを迅速にご提供するために、できる限り詳細な実験プロトコールをご記入くださいますようお願いいたします。

 シグナルが検出されない主な原因

    • 蛍光色素に対して間違ったレーザー/PMTを使用している。
    • 固定と透過化処理が不十分である (細胞内抗原に対する抗体のほとんどは、透過化処理に洗剤を使用した市販の固定用および透過化処理用のキットはご使用になれません)。
    • ターゲットタンパク質のリン酸化が刺激で誘導されていない。
    • ターゲットタンパク質が脱リン酸化されている (刺激処理後、固定するまでに時間がかかり過ぎている。例; 固定前にCDとインキュベートしている)。

    ※は必須項目です。

    1. コード番号:   (例) 4060
    2. バイアル記載のLot No.:   (例) 1
    3. 一次抗体の希釈率:   (例) 1:200
    4. (標識抗体を使っていない場合) 二次抗体: 
    5. 二次抗体の製造元メーカー名:  
    6. 蛍光色素:   (例) FITC
    7. 二次抗体の希釈率:   (例) 1:500
    8. サンプルについて
      whole blood  PBMCs  cell line  marrow  dissociated tissue  その他
    9. 固定/透過化処理プロトコール (透過化処理にはメタノールまたはキットを使用したか等)
        (例) 細胞をメタノール処理
    10. サンプルを測定の際に、他のマーカー/ゲーティング用の抗体を使用しましたか?:
        (例) CD45、cytokeratin
    11. 細胞にターゲットタンパク質があることを確認しましたか?Yes No
    12. リン酸化抗体を使用した場合、サンプル処理のプロトコールがターゲットタンパク質のリン酸化に作用することを確認していますか?:
      Yes No
    13. ポジディブ/ネガティブコントロール:   (例) serum starved、 specific inhibitor、 ligand activated等
    14. 細胞の処理から固定までにどれくらい時間がかかりましたか?:   (例) 直ぐに固定

    問題点

    結果シグナルが検出されない  薬物誘導のシフトが検出されない  コントロールと同じシグナルが検出される その他
    結果の詳細をご記入ください。
    実験データの添付も可能です。

    添付ファイル  (5MBまで)

    *ファイル名は英数字にしてください

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