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フローサイトメトリー テクニカルサポート

最良の結果を得るために、各製品の推奨プロトコールを使用することを強くお薦めいたします。

推奨プロトコールは社内試験の徹底的なバリデーションに基づいて作成され、各製品の性能を最大限引き出すことができます。
また、正確かつ再現性の高い結果が得られます。

同じアプリケーションでも製品により推奨プロトコールが異なることがございます。
各製品専用の推奨プロトコールは、必ず製品ページの推奨プロトコール欄よりご確認ください。


製品専用の推奨プロトコール検索    検索

フローサートメトリーに関する技術的お問合せの際は、下記テクニカルサポートフォームをご利用ください。
より良いサポートを迅速にご提供するために、できる限り詳細な実験プロトコールをご記入くださいますようお願いいたします。

 シグナルが検出されない主な原因

    • 蛍光色素に対して間違ったレーザー/PMTを使用している。
    • 固定と透過化処理が不十分である (細胞内抗原に対する抗体のほとんどは、透過化処理に洗剤を使用した市販の固定用および透過化処理用のキットはご使用になれません)。
    • ターゲットタンパク質のリン酸化が刺激で誘導されていない。
    • ターゲットタンパク質が脱リン酸化されている (刺激処理後、固定するまでに時間がかかり過ぎている。例; 固定前にCDとインキュベートしている)。

    ※は必須項目です。

    一次抗体について

    1. コード番号:   (例) 4060
    2. バイアル記載のLot No.:   (例) 1
    3. バイアル記載のReference Date:  (例) 07/2008
    4. 購入日と購入代理店:  (例) 07/2008 ⚪︎⚪︎株式会社
    5. 保存温度
    6. 小分け保存しましたか?:   

    サンプルについて

    1. 種類:     
    2. :       
    3. 細胞の処理方法:  (例) 5 mM EGF; 1, 3, 5 min
    4. ポジディブコントロール:  (例) Jurkat (Calyculin A処理)
    5. ネガティブコントロール: 
    6. 固定液:  (例) 4% Formaldehyde
    7. インキュベーション温度と時間:  (例) 4℃/ 15 min
    8. 透過化処理の有無:   
    9. 透過化処理の条件:  (例) 0.1% Triton X-100/ RT/ 5 min
    10. 細胞の処理後から固定までにどれくらい時間がかかりましたか?:  (例) 直ぐに固定
    11. サンプルを測定した際に、他にマーカー/ゲーティング用の抗体を使用しましたか?:  (例) CD45
    12. 細胞にターゲットタンパク質があることを確認しましたか?:   
    13. リン酸化抗体を使用した場合、サンプル処理のプロトコールがターゲットタンパク質のリン酸化に作用することを確認していますか (文献、あるいは他のアプリケーションで実証済み) ?:  (例) はい:PMID 000000

    染色プロトコールについて

    1. インキュベーションバッファー (抗体希釈バッファー) の組成:  (例) 0.5% BSA/ PBS
    2. 一次抗体の希釈率:  (例) 1:200
    3. アイソタイプコントロールを使用した場合、メーカー、コード番号、使用濃度:  (例) CST, #3900, 100 μg/mL
    4. 一次抗体の反応時間と反応温度:  (例) RT/ 1 hr
    5. 洗浄バッファーの組成:  (例) 0.5% BSA/ PBS
    6. 二次抗体のメーカー名と製品コード:  (例) CST, #4412
    7. 二次抗体の希釈率:  (例) 1:200
    8. 二次抗体の反応時間と反応温度:  (例) RT/ 30 min

    問題点

    結果    
    結果の詳細をご記入ください。
    実験データの添付も可能です。

    添付ファイル  (5MBまで)

    *ファイル名は英数字にしてください

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