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品質管理

必ず結果が出る抗体-CSTが行っていること-

自社で製造

全製品を検証

厳しい品質基準をクリア

最適化プロトコールを提供

CSTは、最高品質の研究用抗体をご提供するために厳格な品質基準を定め、様々な方法とアプリケーションを組み合わせて厳しい規格試験を実施しています。この品質管理により、お客様の貴重なお時間や、サンプル・試薬の無駄を省き、信頼性と再現性の高い結果をお約束することが可能となります。

CSTの品質管理-それは100% Validated-

自社で製造

CSTは、全ての抗体製品を自社ラボで開発し、製造しています。開発段階から製品の検証、全ての工程に携わり、使用方法に精通した研究者が、どのようなトラブルにもお応えできます。

開発、製造、検証を行ったCST研究者がサポート>>>

全製品を検証

CSTは、一つ一つ全ての抗体製品を様々な方法とアプリケーションを組み合わせて検証しています。厳格な規格試験において、製品の特異性や再現性が確認されています。

<試験項目>

  • 発現レベル既知の細胞株パネル分析による特異性の確認
  • キナーゼ特異的な活性化剤、阻害剤を用いた細胞処理による特異性の確認
  • フォスファターゼ処理によるリン酸化特異性の確認
  • 細胞内局在、または処理による局在変化の正確性の確認
  • アイソタイプコントロール抗体との比較によるS/N比の確認
  • トランスフェクト、ノックアウト、またはsiRNA処理細胞における特異的シグナルの確認
  • 抗原ペプチドを用いたブロッキングによる特異的シグナル消失の確認
  • 新旧ロットの比較による一貫性の確認

下記のアプリケーションで品質を試験しているので、用途に合った抗体をお選びいただけます。

厳しい品質基準をクリア

CSTは、試験項目毎に厳格な品質基準を定め、基準をクリアした製品以外販売していません。

最適化プロトコールを提供

プロトコールの変更は実験の結果に著しい影響を及ぼす可能性があります。そのため、CSTは様々なプロトコールを試し、最適な結果が得られるものを特定しています。製品毎に最適な希釈率とバッファーを設定し、ポジティブコントロールおよびネガティブコントロールも特定します。このようにして、正確かつ再現性の高い結果が得られる推奨プロトコールを製品毎に提供しています。

フォスファターゼ処理によるリン酸化特異性の確認

Western blot analysis of extracts from 293, NIH/3T3, and C6 cells.

Western blot analysis of extracts from 293, NIH/3T3, and C6 cells, treated with λ phosphatase or TPA #4174 as indicated, using Phospho-p44/42 MAPK (Erk1/2) (Thr202/Tyr204) (D13.14.4E) XP® Rabbit mAb #4370 (upper), or p44/42 MAPK (Erk1/2) (137F5) Rabbit mAb #4695 (lower).

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